故人が愛用していた品物や思い出がつまった品物を整理する仕事が遺品整理です。

遺品整理業の歴史

by admin

遺品整理という仕事が一般的になってきましたが、今回は【遺品整理業の歴史】についてお話をしたいと思います。

10年ひと昔と言いますがその時代の遺品整理の作業は便利屋と呼ばれる人たちがやることが多かったです。

日本で初めて遺品整理屋の会社ができたのは2002年でした。

だから遺品整理業の歴史は10年と少しで若い業界だと言えます。

もちろん初めての会社ができても世間ではほとんど聞いたこともない業種でした。

最近になってマスコミに取り上げられたり、映画やドラマの題材になったりして遺品整理屋が認知されてきました。

作業が依頼されるタイミングはいろいろです。

故人が死亡して短期間で依頼が入る場合もあります。

逆に死亡してから数年経過してからの依頼もあるのです。

時間的な余裕がない場合は葬儀社や病院と取引がある遺品整理サービス会社に依頼が入ることが多いです。

しかし、このような他業種との横の連携がある遺品整理サービス会社はあまり良い業者ではありません。

紹介料を得るためにやっていることが多いです。

また紹介された後に高額な費用を提案されても断りにくいという面もあります。

そんな顧客心理につけ込んでくるのです。

紹介を断ることなど失礼にはなりません。

納得いく遺品整理サービス会社を選ぶことが大切です。

知識をつけておくことで損はしません。

ご自分の判断で良い会社か悪い会社か判断できるようにしておきたいですね。


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